年齢肌と目もとが潤うセレモニー

年齢と共に衰えてくるお肌と目もとに喝っ!!

今どきの子どもにしても凄すぎる?!

by 40代女性 - 1月 31st, 2015

講師をしている私の講座に参加している小1の男の子なんですが、多分 ご両親が多少ご高齢で生まれたのか、一人っ子で甘やかされて相当スポイルされているんです。

1年生の1学期も半ばになったと言うのに、教室まで親がついてきて、お稽古バッグから道具を出してあげるんです。

「はーい、○○くん、のり、はーい、クレパス、お鼻がしゅんしゅんしたら、これでお鼻かんでね」お父さんが、こんな調子なんです。

そして終わったら、今度はダラダラと片付けない息子に、片付けてと口では言いながら、結局 親が後片付けです。
出しっ放しのバラバラのカラーマーカーをケースしまい、…毎回 この繰り返し。
ウンザリします。

こんなことで、まともに子どもが育ちますか?
見るに見かねた私は、帰りに子どものマーカーをしまうお母さんに、ついに言いました。

「お母様、大変 申し訳ないんですが、どぉーか、自分で片付けさせて下さい。
カバンも自分で持たせて来て下さい。
」と…。

お母さんは「あ、…そう、ですよね。
もう1年生ですもの、自分で、できますよね」
内心あったり前でしょー!と口には出さずに呆れ果てる私。

このまま3年生くらいになったら、どうしようもなくなると心配でした。
男の子ですから身体も大きくなるし、力も強くなります。
そのうち親でも押さえが効かなくなったら、どうするのかと思いました。

きっと「うるせぇー」とか言うかも知れないと、大きくなった時の姿が見えるようでした。

ところか!ついこの前のことです。

たまたまお母さんも一緒に参加できる日でした。
思い通りにならずムカついた、その男の子の口から出た言葉は「うるっせぇんだよ、ぐっちゃぐちゃ…」言い方が子どもじゃなくて、ゴロツキの悪ガキそのものでした。

すごくショックでした。

その上、気に入らないと、眠い、疲れたと言い始めダラダラ。
そう言えば、何とかしてもらるとでも?
そのひどい言葉に驚きもしないお母さん、それって家でいつも言ってます?
お母さんは、たしなめるつもりか「こ、こ、こここ」
ニワトリじゃないんですけどね。

こ、こ、こ?コラ!のことか、これ!を省略したのでしょうか。

この後、まだ驚きの展開がありました。
ぶっちぎれて泣きわめき、むせて咳き込んだのです。
するとお母さんは、トントン背中を叩きながら、飲み物買って来ようか?ですって。

見ていて情けなくなりました。

親は子の鏡、子は親の鏡ですね。

酔っ払い男に大迷惑

by 40代女性 - 12月 22nd, 2014

主人とふたりでぐっすり就寝中の出来事です。
突然我が家のチャイムが鳴りました。
慌てて時計を見ると、時間は夜中の3時半。
最初は寝ぼけていたこともあり間違いかな?程度で対応しませんでしたが、その後も何度もチャイムが鳴ります。
そこでモニター画面を確認すると、男性の肩から腕が映っていますが、顔はちょうどカメラから死角になっています。
意図的に顔を隠しているのであれば怖いと感じました。
主人がモニター越しに対応したところ相手は無言。
怒った主人が外に出るとそこには酔っ払いの若い男性がいました。
どうやら自宅と間違えている様子。
しかしまともに会話もできず、仕方なく警察へ連絡することになりました。
ところが警察は30分近くかかってようやく到着。
その間に男はふらふらとどこかへ行ってしまいました。
事情を話しもし該当者がいたら保護しますとのことでしたが、本人が目の前にいないので呼び立てられて迷惑そうにも感じました。
結局そのあとも寝付けず、翌日は朝早くから日帰り旅行を予定していたのにキャンセルする始末。
踏んだり蹴ったりの一晩でした。
思い出しただけで腹が立ちます。

じょーだんじゃないよ!

by 40代女性 - 11月 26th, 2014

現在、岡山ラーメンクーポン本が本屋で売られており、このクーポンを使えば全てのラーメンがワンコインで食べれます。

さっそく「ラーメンじょーだん」へ行きました。

岡山大学付属病院にもほど近いけど、なかなか場所がわかりませんでした。

しかも無料のパーキングまありません。
頼るのはラーメンクーポン雑誌だけでした。

苦戦しつつラーメンじょーだんに突入しました。

男性スタッフしかいないけど、ワイルドな雰囲気の店内は自家製というイメージそのものでした。

お店にはなぜかサラリーマンだけでなく女子高生も入ってました。

さて、私が今回オーダーしたのはもちろんラーメンクーポン特別メニューです。

これは本来は1050円くらいするそうです。
ラーメンどんぶりセット!
ダシ豚骨ラーメン、ミニチャーシュー丼のセットです。

チャーシュー丼はキムチと柔らかい味付けのチャーシューが程よくうまかったです。

ダシ豚骨ラーメンは野菜たっぷりのスープと、自家製高菜との組み合わせバッチリでした。

スープの味も程よくこってりした感じで麺との絡みもよくて替え玉したくなるくらいうまかったです。

ラーメンクーポンを使えばこれからもいろいろなお店を安く食べれそうです。

七五三の季節がやってきた

by 40代女性 - 11月 18th, 2014

涼しい風が吹き始めて、あ~気持ちいいなと思っている時間もありません。

我が家の長男の七五三が迫っています。

こういうイベントの準備は母である私の出番。

色々と決めなければいけないこと、確認しなければいけないことがあります。

まずは、どこにお参りに行こうかを悩みます。

お宮参りと同じ神社でいいだろう。

ただ、福岡きっての観光地だから、七五三の時期も込み合うこと必至です。

お参りする時間も考えなくてはいけません。

そして、誰を招待するかを悩みます。

やはり、両家の両親は呼ぶべきでしょうね。
あまり気が進みませんが。

息子の袴も決めなくてはいけません。

着物はお宮参りで使ったものがあるので、袴と足袋と草履と・・・。

袴は簡単なマジックテープ方式か、はたまたきっちりと着付けるタイプがいいのかも悩んでみます。

お参りの後は、食事会という流れになるでしょう。

その場で、はい解散、はあまりに味気ないですから。

主人の両親は凄くカロリーを気にしていたはずなので、料理選びと場所決めも一苦労。

あ!自分が着ていく洋服のこと、すっかり忘れていました。

母は忙しい。
無事に当日を終えられますように。

横浜港界隈を散策

by 40代女性 - 11月 16th, 2014

急に思い立って、横浜港界隈を探索してきました。

横浜港は今年で開港155周年。
生まれ育った町なのに何一つ知っている事がなく、何か聞かれてもちゃんと答えられませんでした。
本当に恥ずかしい事です。

博物館や歴史的建造物を見ながら、基本的な事は収穫できたと思います。

まず、横浜の歴史は1853年、神奈川県の浦賀にペリーが黒船で来航したことによって、劇的に変化を遂げます。

石炭や大平洋の航路を確保するために、当時鎖国体制だった日本に、ペリーは開国をせまりました。
(琉球王国の巧みな外交により、ペリーは浦賀へと向かったそうです。
)
当初、横浜は活気のない町でしたが、ペリーの来航によって、商人たちがこぞって横浜港に集まり海外との貿易を始め、国際的な町に変化していきました。

イギリスやアメリカなどの国と開国の条約を結んだので、外国商人が住む居留地が次々と建設。

横浜港付近に、煉瓦造りの建物が多いのはそのためです。

今回は山手町にある、外国人居留地を中心に散策してきました。

山手町という名前の通り、坂、坂、坂。
さすがに疲れました。
でも、車ではなく歩いて見たかったから満足です。

一番行ってみたかった、外国人墓地には、約4800人の外国の方々が眠っていました。

港を見渡せる場所にと、ペリーが指示した場所だそうです。

その後、外国人商人や外交官の邸宅を見に行きました。
山手全体がおしゃれで雰囲気がある場所でした。
急にお金持ちになった気分。

ちょうど、ベーリックホールでは披露宴が行われていて、素敵だけど高そうです。

ずっと居たかったけれど、あっという間に暗くなっていて、坂を降りて山下公園の氷川丸を見て帰って来ました。

韓流ドラマ イ・サンにハマる

by 40代女性 - 10月 24th, 2014

平日昼間に放送されている韓流ドラマのイ・サン。

朝鮮王朝時代に実在した第22代の王様、チョンジョを題材としたドラマです。

史実に基づき、脚色を加えながら構成されている、という感じです。

サンは若くして王となり、幾度となくその命を狙われます。

しかし真の友人、部下に恵まれ助けられて成長していきます。

心から愛する人と添い遂げるものの悲しい別れも多々待ち受けています。

全77回と言う超大作ですが、かなりハマりました!

正直、日本の大河ドラマより好きかもしれません。

もちろん、聞きなれない言葉は出てきますが何となく理解できるし、今はネットで調べれば何でも出てきますしねぇ。

もちろんタイトル通りサンの一生の話なので、ラブロマンスはかなり押さえたストーリーですが、ソンヨン(後に側室になる)とのお話は切なくも心暖まります。

機会がありましたら、是非視てみてください!!

歯磨きの景品

by 40代女性 - 10月 16th, 2014

夏休みの宿題で「毎日3回歯磨きをする」というのが出ています。

私は歯磨きをサボって虫歯だらけになっているので子供には是非がんばってもらいたいのですが、親にサボり癖があり1日1回の歯磨きになってしまっているので子供にも伝染中。

ここで起死回生を目指し、私も含めて1日3回の歯磨きができるように生活を整えようと親子で目標をかかげました。

すると、子供がホワイトボードに「まいにちはみがきします」と歯磨きの目標をメモしだしました。

いい感じの出だしです。

「あさ、ひる、よる、いっしゅうかんはみがきをしたらメダルがもらえます。

え? メダル?
「どう ぎん きん の順番です」
銅・銀・金?? どこにメダルなんてあるの?
そう尋ねると「自分で作る」と返答が。

ママが作るとかじゃなくて、自分で作るのでいいんだ……(笑)
今、歯磨きもしないでメダル作ってます。

初日からメダルをもらえない危機に直面してますけど、大丈夫ですか?

わたしたちの有名なチームのはなし

by 40代女性 - 10月 7th, 2014

私はバスケが好きでずっと部活をやってきていて、大学でやってきた仲間たちと小さな大会になんとなくでることにした。
社会人の大会にでるのは初めてなのだが、関係なく目指すは優勝だ。
正直最初は舐めていた。
参加者はいっぱいいるけど所詮は社会人だ、体力もないだろうと。
結果、かろうじて一番下は避けたものの、下から二番目の順位という大敗におわる。
負けず嫌いが集まったことで有名(私たちの中だけの勝手な妄想ですが)だったうちのチーム。
みんな口を揃えていうのが、このままじゃおわれない。
だ。
作戦を練り、チーム練習も始めて、いざ再戦。
初戦はギリギリのとこで勝ち、そのあとは練習の甲斐があってか難なく勝ちにいく。
そしてついに決勝までのぼりつめたのである。
口を揃えて言うのが、優勝できなければ二位でもなんの価値もない。
だ。
有言実行で有名(まぁ、私たちの勝手な妄想ですが)な私たちのチームは宣言通り、二回目にして優勝するのであった。
苦労したからか、とても嬉しかった。
その日は打ち上げで飲み明かしたのは言うまでもない。
三回目の出場は実は明日にある。
目指すのはもちろん二度目の優勝。
私たちは負けず嫌いと有言実行で有名なチームだ。

子供同士のトラブルでの親の対応について

by 40代女性 - 9月 29th, 2014

3歳長男は繊細で穏やかな性格です。
赤ちゃんの頃から友達のオモチャを取ったり、危害を加えることは一切ありませんでした。
いつもやられる側の子供です。
黙って何も言い返さず泣かないので、強気な子供のターゲットにされることも何度もありました。

先日、長男と1歳長女を連れて、スーパーで買物をした時のことです。
支払いを終えて、サッカー台で購入した商品を袋に入れていました。
私の左隣にカートに乗せた長女、右隣には立って長男が待っていました。
すると、隣のサッカー台にいた2歳くらいの男の子が何気に近づいて突然、軽く長男を蹴りました。

長男はただ待っていただけなので、私はビックリ。
すぐに男の子のママが「〇〇謝りなさい!ごめんねは!」と飛んできてくれました。
そして、パパもすぐに駆けつけて同じように「謝りなさい!」と何度も言いました。
パパもママも少しコワモテな感じでしたが、そのキチンとした対応の良さに私はビックリしました。
結局、最後まで男の子は謝りませんでしたが、パパとママの誠意が見えたので、もう大丈夫ですよと伝えて別れました。
軽く注意するだけで流すようなパパママもたくさんいます。
人は見かけで判断してはいけない、としみじみ思った日でした。

自宅カラオケの落とし穴

by 40代女性 - 9月 21st, 2014

よく、家にいて急に好きな音楽や、歌を大熱唱したくなる時はありませんか?
私も旦那も良くあるのですが、大熱唱をしていた時の恥ずかしい話。

旦那が仕事に出た後、家事を済ませてのんびりと小物を作っていた私。

急に歌が歌いたくなり、大熱唱を始めました。

昔から良くしていた事なので、当たり前の様にしていたことなのですが。

ひとしきり歌い終えた後、買い物をしに家の扉を出たところ。
丁度お仕事に行くために出て来ていた、仲のいいお隣のおじさんと目が会いました。

いつも通り挨拶をして過ぎようとしたら、
「歌、上手いんだねぇ。
聞き入っちゃったよ」
との一言。

この暑さ厳しい真夏の中、私の身体から一気に熱が引いて行くのがわかりました。

どうやら、私の大熱唱は丸聞こえだったらしく、おじさんは微笑ましく聞いてくれていたようです。

恥ずかしさが爆発しそうになりながら、なんとか平常心を保った私。

歌を歌う時は、やっぱりカラオケBOXに行こうと深く深く心に刻んだ一日でした。

今思い出しても、恥ずかしい!